a Life 愛しき人 ネタバレ 2話

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a Life 愛しき人、第2話のあらすじ・ネタバレをご紹介します。第1回目の視聴率は14.2%でした・・・あのキャストでこの数字は物足りないと かの意見もありましたが、見ごたえがあるとか、久しぶりに日曜劇場らしい~などの好評価もあった。まだこれからですね♪~、では第2話 の紹介を~



a Life 愛しき人、第2話の概要

第1話で発覚しましたが、壇上壮大(浅野忠信)の妻・深冬(竹内結子)に、脳腫瘍が見つかる~
困難な手術になるため、壮大は沖田一光(木村拓哉)に手術を頼む!

一方、院長と親しいという和菓子職人;森本洋造(平泉成)が入院してくる。
主治医になると名乗りを上げたのは、井川颯太(松山ケンイチ)だった。 森本は、大きなな動脈瘤があり、カテーテル手術を行う。

手術は無事に終わったが、右手にしびれがでて仕事ができなくなってしまった♪~
和菓子が作れないことを悲観し、森本は自殺未遂を起こし、その医療過誤がマスコミに大きく報道されてしまう。

沖田は詳細に森本を調べ上げ、鎖骨下動脈に先天的な起始異常を発見する。

沖田は再手術を提案するが、壮大は医療ミスを示談での解決したい・・・・
結局院長の許可が出て再手術をし、森本の右手は復活した♪~



第2話、詳細なあらすじ・ネタバレ

○深冬の状態は脳幹の奥深いところに腫瘍があり、非常に困難な手術になる。
沖田は壮大に『どれくらいだ?~』と聞かれ、『なにもしなければ半年』と答える。

壮大は自分からは話せないので『お前から言ってくれないか?』と頼む。
立場はあるがこのあたりが、幼馴染だからという感じがしますね・・・・
○森本は院長と親しく、いわゆるVIP患者扱い!
井川は自ら主治医として名乗りを上げた。
森本には大動脈弓部に大きなな動脈瘤があったが、高齢ということもあって開胸ではなくカテーテル治療である「TEVAR(ステントグラフト内
挿術)」を行うこととなる。

森本から『後遺症は?』と問われて、井川は『左手に痺れがでる場合はあるが、右手に起こることは医学的にありえない!』と答えた。
○TEVAR手術が開始され、沖田は井川の手術を見ていたが、『カテーテルが曲がっている!』と指摘していた。
そんな中、深冬によばれ別の手術に立ち会うことになり、その結果無事に終わり深冬は沖田に感謝する。

病院経営上、小児科の排除が問われていたが、沖田がいれば小児科も大丈夫と深冬は思う・・・・
その状況を壮大は密かにみていた~

 

森本の術後、仕事中に右手に痛みが生じ再度病院へ~

井川は『手術は成功、しびれが出るなら左手』と説明する。
その後各種の検査をしても原因は特定できず、『心因性』だと言う!

心配した沖田は、検査データや手術VDを見たりして井川と話をする。
『心因性のクレーマーの相手をいつまでするのか』という井川に、沖田は『オマエ、医者失格だな!』と言う。




 

○そんな中、森本が大量の安定剤を服用して救急搬送される!
森本の息子は、『オヤジは自殺を図った、お前を訴えてやる~』と井川に詰め寄る。

幸い、命に別状はなかったが、壮大は院長の責任だとして院長を辞任させようと考える・・・

沖田はCTで、縦型の矢状断面(サジタール)画像の撮影から血管の起始異常を発見!
その先天的な異常が原因で右手のしびれが起きており、井川に医療ミスを指摘した。
そして、羽村圭吾(及川光博)部長に再手術を求めるが、「それでは医療過誤を認めることになる」と反対されてしまう。

森本の自殺未遂はネットで記事になっていて、このままだと壇上病院が失墜する・・・・
壮大は森本の息子と1億円で和解を求めた。

 

○一方、沖田は森本に再手術をすすめていた。 最初は疑っていたが、沖田の熱心で丁寧な説明で納得し『助けてくれ!』と同意した。

壮大は院長に責任を取って辞任を促していた時、再手術の話を聞きつけ『副院長としてできない!』という。
しかし、沖田は『森本さんにとって右腕は命だ!おれならやれる、根拠がある!』と言い合いになるが・・・

結局、院長の許可で再手術を行い、無事に右手が動くように戻った。

井川は沖田にたいして、頭を下げ『すみませんでした!命を救えばいいと思っていました』と、
そして、『でも、俺、沖田先生超えますから!』と言い放った。

 

○その夜、家族で院長の快気祝いだったが、そのには沖田が呼ばれれいた。
院長は壮大に、『沖田先生には、2回も救われた! 何かを考えなきゃいけないね♪~ 外科部長か。それとも、院長か?・・・』と、

院長は、壮大を誘って「快気祝い」を行うこととなった。そこに、沖田が呼ばれていた。院長は、「沖田先生には、何かを考えなきゃいけない
ね…外科部長か。それとも、院長か? ハハハハハハ。(爆笑)」と言う。

深冬はすかさず、『お父さんたら~』と取り繕うが、

壮大と沖田の間には気まずい雰囲気が・・・・・・・・・・・

 

最後に~

いかがでしたでしょうか、第2話。

沖田の職人スキルが発揮された内容でしたね。

それにしても、最後の院長の一言には、壮大が一番ガッカリしたのではないでしょうか。
副院長でありながら、外部からの沖田に “院長か?”はないですね!

さあ、いろんな思惑が今後予想されますが、次の展開はどうなるのでしょうか?



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