花粉症にはアカモク! 海藻のなかで最も~

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花粉症にはアカモクが効果あり!と、先日のNHKあさイチで特集されました! アカモクは今海外でも話題のスーパーフードです。どんなふうに凄いのか? アカモクの特徴や、花粉症対策には、1日量をどのくらい摂ればいいのか調べて見ました♪~

 

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花粉症に効くアカモクって何?

アカモクとは?
海藻の一種でひじきの仲間です。 旬は3月~5月ですが、現在美容や健康に良いスーパーフードとして今注目が高まってます。

ワカメと比較しても
・カリウム 1.6倍
・鉄 5.2倍
・カルシウム 1.2倍

と、海藻類の中でも栄養価が特に高いということで今話題の食材なんです。

又、最近の研究によると、アカモクは、「花粉症」だけでなく、「ダイエット」にも効果があるというから驚きです♪~
ではその特徴について、もう少し詳しく見てみましょう。

 

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アカモクは海外でも話題沸騰の海藻!

皆さん、「フコイダン」「フコキサンチン」 って、ご存知ですか?
両方ともアカモクには豊富に含まれていて、

いわば「女性のための健康海藻」ともいえるほどのスーパーフードなんです♪~

①「フコイダン」とは、コンブのヌメリ成分で、アカモクだけでなく、コンブや、ワカメ(メカブ)、モズクなどの褐藻類にのみ含まれる特有のヌメリ成分

。このヌメリ成分、海藻が傷ついてしまった部分を修復したり、引き潮の時に乾燥するのを防いだりする大切な成分です。

いろいろと研究が進められており、人間の防衛機能を回復し免疫力を適正にするなど、健康には欠かせない機能が明らかになってきており、

海外でも話題になっております。

 

②「フコキサンチン」は、強い抗酸化力があり、「アポトーシス誘導作用」があることが確認されています。
このアポトーシス誘導作用とは、突然変異した異常な細胞(つまり、がん細胞)をねらい打ちして自己崩壊させてしまう働きなんです!

又、抗炎症作用、抗肥満作用、抗糖尿病作用についても研究が進められており、その多機能性は海外からも非常に注目されております。

 

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アカモクは海藻の中でもここが凄い!

いかがですか・・・

アカモクには海外の研究者たちも注目している海藻なんですね♪~

まず、免疫力を強化する「フコイダン」ですが、医学界でも注目しているのはその量!
褐藻類にのみ含まれる特有の成分ですが、

モズクのなんと“2倍”も含まれています。

 

そして、抗肥満作用がある「フコキサンチン」
脂肪燃焼効果のある成分として、海外でも話題沸騰中です。
この量も半端ないんです♪~

アカモクはサプリメントの原料にもよく使われておりますが、その中でも「フコキサンチン」は

“海藻の中でも 最も多く含んだ海藻” なんです♪~

脂肪の燃焼は褐色脂肪細胞という、体内には大変少ない細胞が担っていますが、フコキサンチンを摂取すると、
その褐色脂肪細胞と同じような細胞を増やし、より脂肪が燃えやすい体になることがわかっています。

これで体の中の脂肪を燃焼してきれいな体になりたいですね!

 

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最後に

「花粉症にはアカモク! 海藻のなかで最も~」と題して述べてきましたが、いかがでしたでしょうか?

「フコイダン」と、「フコキサンチン」、花粉症の時期にとってはありがたいし、
免疫力アップと、脂肪燃焼効果ですから、それ以外いつの時期でも摂取することが必要な成分だと思います。

それぞれ1日の摂取量は「0.3g」 と、「10g」で効果があるそうです!

日頃の健康管理にはもってこいの海藻ですね♪~

 

 

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