ガッテン 認知症予防 脳のゴミが原因♪~ 洗面台の意味とは?

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5月17日のガッテン!は“認知症予防”です。厚生労働省の推計では、2015年には700万人を超えるといわれている認知症。実は脳内のゴミが原因だった♪~ それを洗面台できれいに流せば予防できるとか・・・ さて、どのような生活習慣で流せるのか~番組で確認してみましょう。


出展;http://www9.nhk.or.jp/gatten/

 

ガッテン!認知症予防 5月17日 放送内容

現在、認知症は予備群も含め高齢者の4人に1人になってきました。
治療や予防は難しかったのですが、最新研究で予防ができる可能性がでてきました!

世界の研究者らによって、原因は「脳のゴミ」 にあることがわかってきました。
そして、そのゴミをきれいに洗い流すことで予防ができるようです・・・

その洗い流す行動は、日常的に行っていることだそうです!

又、脳のゴミがたまり始めるのは、
なんと! 25年も前からだというのです~

え~っ、じゃあ直ぐにでもやっておかないと大変なんなことになりますね。
少しでも若いうちに対策を取った方が認知症になりにくくなるなら実践すべきです!

さて、その方法とは・・・・

 

ゲストは、
麻木久仁子,岡田圭右,指原莉乃,

司会はお馴染みの
立川志の輔,小野文惠,

午後7時30分からです。 お楽しみに~

 

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認知症とは? メカニズム~

・・・日刊大衆(株式会社双葉社) 2017年03月10日 公開記事より引用~

認知症にはいくつかの種類があり、その中で最も患者数の多いのが「アルツハイマー型認知症」だ。患者全体の約6割を占める。

「国内の認知症患者数は、2012年に462万人に達していました。その後も年々増加しており、厚生労働省の推計では、2025年には700万人を超えるといわれています」

 

「認知症は、これまで防ぐことができない病気といわれてきましたが、近年は病気のメカニズムも少しずつ解明されつつあり、予防できる時代になりました。

特に、圧倒的に患者数の多いアルツハイマー型認知症については、原因物質もほぼ特定されています」 こう話すのは、認知症の専門医及び指導医で、東京医科大学病院高齢診療科の教授である羽生春夫氏だ。

 

「アルツハイマー型認知症の原因物質の正体は、脳の神経物質から放出されるアベータミロイドβというタンパク質です。

・・・これが、「脳のゴミ」ですね!

症状が現れる20年以上前から脳内にたまり始め、老人斑というシミになって蓄積します。
最近、これだけではなく、リン酸化タウというタンパク質の蓄積も、アミロイドβと密接に関わっていることが明らかになってきました。それらが作用して神経細胞を死滅させ、脳の萎縮が進むことで認知症が起きるのです」

 

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原因となる、“脳のゴミ”を洗面台で洗い流す?

・・・日刊大衆(株式会社双葉社) 2017年03月10日 公開記事より引用~

 

では、認知症の原因となる、これらの“脳のゴミ”の蓄積を防ぐには、どうしたらよいのだろうか?

「アルツハイマー型認知症は“脳の生活習慣病”とも呼ばれます。
生活習慣病全般と密接な関係がありますが、特に糖尿病は認知症の原因であり、悪化因子です」

 

私たちの体内では、膵臓から分泌されるインスリンが、脳の栄養源であるブドウ糖の働きをコントロールしている。
「実は、使用済みのインスリンが分解される際、脳のゴミであるアミロイドβも同じ酵素によって分解されます。
ところが、血糖値が高い状態が続くと、インスリンが過剰に分泌され、その結果、アミロイドβの分解が追いつかなくなって、蓄積されていくのです」

 

乱れた生活習慣が脳の中にゴミを蓄積させ、認知症の発症を招くのだ。「逆に言えば、悪い習慣を少しずつ見直していけば、認知症を遠ざけることが可能です」

認知症を遠ざけるための暮らし方の工夫をリストアップすると、
まずは、生活習慣病を予防しながら脳に良い栄養を送り、脳のゴミがたまらないようにするための食生活のコツから紹介しよう。

 

①食事は1日3食、規則正しく食べること。
「朝食抜きや不規則な食事によって血糖値が乱高下すると、糖尿病を招くだけでなく、脳の神経細胞にもダメージを与えます」

②食べ過ぎも禁物だ。腹八分目の量を、よく噛んで食べることを心がけたい。
「栄養過多はメタボのもと。また、噛むことによって脳に良い刺激が伝わります」

③虫歯や歯周病で歯を失わないために、歯をよく磨くことも大切だ。
「特に歯周病は生活習慣病との関連も深いため、口腔ケアには注意しましょう」

④節酒・禁煙を守ることも、忘れてはいけない。
「多量のアルコールを飲み続けると脳の前頭葉の萎縮が進み、最終的に“アルコール性認知症”を引き起こします。
タバコもアルツハイマー型認知症の発病を促すことが分かっています」

⑤良質の栄養を送り込んだら、次は脳を鍛える番だ。
高齢になっても動ける体を維持するためには、まず、筋肉の量を増やすこと。
「若いうちはメタボにならないことが重要ですが、65歳を過ぎたら食べ方を切り替えます。
筋肉の材料になる肉や魚、大豆製品などでタンパク質をしっかり摂ったら、食後30~120分以内にストレッチ運動や軽い筋トレなどを行って、アミノ酸が効率よく合成されるのを促しましょう」

 

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最後に

いかがでしたか、ガッテンが終了したら記事(コメント)を追加していきます。
若いうちの対策が認知症予防のカギであれば

早速心がけて、老後も安心して暮らせるようにしたいですね♪~

 

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