a Life 愛しき人、原作は?

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かつて、病院を追われたひとりの男が、単身アメリカへ~ 彼は努力を重ね職人外科医として10年後に戻ってくる。彼の元恋人は恩師の 娘、しかも幼馴染の親友と結婚していた。恩師の病を救うために戻ったのだが、そこにはさまざまな人生の試練を迎える~「a Life 愛しき 人」について調べてみました。
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a Life 愛しき人の 原作って?~

このドラマの原作について・・・

実は小説などのものはありませんでした!

そうです、脚本家(橋部敦子)の完全オリジナル作品です。

橋部さんの作品は、「フリーター、家を買う。」「ゴーストライター」「フラジャイル」など、有名なドラマが多く、有名です。

医療関係ドラマも手がけており、「a Life 愛しき人」もかなり期待ができますので、楽しみにしてくださいね!
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脚本家、橋部敦子とは?

プロフィールを調べてみました。

出身;愛知県名古屋市
学歴;名古屋市立桜台高等学校から学習院女子短期大学卒業。

職歴;大学卒業後、証券会社に勤務し、小劇場のダンサーをしていた。
舞台で書いたシナリオを厳しく批判され、シナリオライターの道へ~

その後、1993年に第6回フジテレビヤングシナリオ大賞で、見事! 『喜びの葡萄』 が佳作に選ばれた。

代表作は『僕の生きる道』、『僕と彼女と彼女の生きる道』、『僕の歩く道』のいわゆる草彅剛さん主演の『僕シリーズ3部作』。

また、『僕のいた時間』;三浦春馬、『救命病棟24時』;江口洋介、『ナースのお仕事』:観月ありさ、実話ベースの『いのちのいろえんぴつ』
:国分太一などの素晴らしい作品を手掛けていらっしゃいます。

木村拓哉さんとは初コンビと言う事ですが、息はあっているのでしょうか?

 

木村拓也さんのコメント!

『橋部さんが作りあげる「人間関係ってすごい!」とつくづく思いました。』

脚本家はひとりのキャラクターを作り上げていく責任感があると感じた。
自分の中だけでは7割くらいで、あとの3割は自分以外の誰かですね!
その誰かが「沖田」と絡むことでその人間が出来ていく感じです・・・

手術シーンなんかも精密に書かれていて~
あのセリフなどは相当医療現場に足を運ばないと無理だと思います。

また、台本があるので、相手のセリフがわかっていますが~
“ぞわっ”と鳥肌がたつことがあります。

そんなリアル感がたまりませんね♪~

これを、ドラマの中でカタチにするのは結構プレッシャーですが、やりがいもありますね。

 

 

最後に

以上ですが、いかがでしたでしょうか?

橋部敦子さんの完全オリジナル作品のドラマ化。
キムタクとも初めてのタッグですが、気に入っていてやりがいを感じているようです。

キャストも豪華ですから期待して観たいですね♪~

 
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