藤井聡太、対局予定の今後はどうなっているの?

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藤井聡太四段、現在31勝目です。 一度は負けましたが引きずらず2連勝中。さて気になるのが対局予定ですが、今後はいつどこで行われるのか、予定されている情報をまとめました。また藤井四段は今後の対局でどのような戦い方で挑むのでしょうか?

 

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藤井聡太の対局予定、今後はいつどこで~

藤井聡太四段、7月11日に関西将棋会館で行われた「加古川青流戦」で都成竜馬四段を破り、ベスト8に進出(31勝目)
都成竜馬四段には3戦3勝となった。

 

次の対局予定は?

7月21日 に 「東京将棋会館」にて 「上州YAMADAチャレンジ杯」となります。

相手は?
7月14日現在、まだ決定していません!

三枚堂達也四段と、梶浦宏孝四段のどちらかの勝者となります。

 

将棋プレミアムで生中継が見られます ⇒ 藤井聡太 対局予定 今後

 

★藤井四段の本に注文殺到♪~

藤井四段の強さに迫る書籍が8月28日にマイナビ出版から発売されるが、注文の予約が殺到しているという!

タイトルは、「天才棋士降臨・藤井聡太 炎の七番勝負と連勝記録の衝撃」

マイナビ出版によると、『企画段階の想定を何倍も上回るペースで注文が殺到している』とのこと、
若手棋士の出版は珍しく、中学生の書籍は今まで聞いたことがない・・・・

これも“新記録”をたたき出しそうだ~

藤井四段の本は ⇒ 藤井聡太四段の強さに迫る書籍

 

 

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藤井聡太の対局予定、今後の予定

対局予定、今後の予定は?

まず、上述の

① 7月21日 上州YAMADAチャレンジ杯   (東京将棋会館)

※相手は・・・・ 三枚堂達也四段と、梶浦宏孝四段との勝者。

その後は~

② 7月24日 棋聖戦予選  西川慶二七段  (関西将棋会館))

③ 7月27日 銀河戦  平藤真吾七段  (関西将棋会館)

④ 8月10日 順位戦C級2組  高見泰地五段  (東京将棋会館)

などとなっております。

 

又、最新情報では~

7月13日に、第67期王将戦 一次予選の準決勝が行われ、「菅井竜也七段(25)」が山崎隆之八段(36)に勝利し、
藤井四段と 7組の決勝を行うことが決まりました。 (対局予定はまだ未定!)

 

菅井竜也七段は、若手の筆頭格で通算勝率7割以上を誇り、
名人戦の順位戦では、B級1組に在籍する。

これは、藤井が今まで対戦してきた相手で最も上位の棋士である!

王将戦の予選は1次、2次予選(トーナメント方式)と、シード棋士を含めた7人による挑戦者決定リーグ戦がある。
その勝者が来年1~3月の7番勝負で久保利明王将(41)に挑戦する。

 

 

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藤井聡太の対局予定、今後の戦い方は?

藤井四段は連勝中でも謙虚な姿勢は崩さず、常に今後の戦い方については同じようなコメントを残している。

つまり・・・

『連勝は気にせず、1局1局に集中し大切に指していきたい!』と~

勝因も、『最後までわからなかった・・・運がよかった!』と、
『まだまだ力不足だから、一戦一戦一全力で当たっていきたい!』などのコメントが多かった。

 

将棋に詳しい知人数人に話を聞いたところ、皆一様に口をそろえていうことは~
『藤井四段の攻めは、まさに先手必勝だ。 これまでの将棋界には見られなかった棋士』と・・・

 

これは、藤井四段の指し方にAIの影響が見られるそうだ。

つまり、藤井四段はいままで受け継がれてきた定跡に、人工知能が提示する多様な対局パターンを重ね合わせて戦っていることで勝利を続けているという。

 

「AIの長所と、自らの努力と思考力の融合」が相乗効果を上げているのである。

今後の戦いも、このように人工知能を活用し、従来にない発想での対局を進めていくのでしょう~

 

 

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最後に

いかがでしたでしょうか?
対局予定の今後について~

まだまだタイトル戦の予選もすべて始まってませんし、
予選を突破し、決勝トーナメントに駒を進める棋戦も増えてくると思います。

AIを活用した新戦法を用いて、今後も活躍が期待できますね~

さあ、藤井四段、今後も目が離せないところです・・・・・

 

 

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