三匹のおっさん 3の小説が生まれたわけ!

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1月20日から放送中の「三匹のおっさん3」、シリーズで3回目になるほどの人気です!原作は有川浩による、現代日本を舞台とした日本の 小説です。小説を読んだ方の感想・レビュー、そして有川浩による誕生秘話などまとめてみましたのでご覧下さい。
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小説、三匹のおっさんとは?

現実世界での小説で、還暦おじさんのファンタジーです。

各章ごとに還暦のおっさん3人組が町内の事件などに遭遇し、私設自衛団として解決する内容である。
当初は、「別册文藝春秋」に2008年3月号から不定期に連載され、その後2009年に単行本が刊行さた。

2011年3月には続編『三匹のおっさん ふたたび』が文藝春秋に連載後、2012年に出版。
さらに2014年にはドラマ化され、これも翌年続編が放送され、今年三度目となった♪~

有川氏の作品と言えば
・空飛ぶ広報室(2012年7月 幻冬舎)
・図書館戦争(2006年2月 メディアワークス / 2011年4月 角川文庫)
その後、シリーズで・・・
・フリーター、家を買う。(2009年8月 幻冬舎 / 2012年8月 幻冬舎文庫)
・県庁おもてなし課(2011年3月 角川書店 / 2013年4月 角川文庫)

など、ドラマ化されたものも多いですね!

小説を読んだ方の感想~

○この小説は面白い! しばらく寝ないで朝を迎えられそう~

○「三匹のおっさん」読了。私は図書館戦争よりも気に入りました。 おっさん愛がひしひしと伝わってくる・・・・

○昨日読んだ、ひとつひとつはありきたりであるが、全体で相乗効果があり楽しい♪~ 奇をてらわない方が面白さが出るかも。

○ナイスです!! 有川さんの描く登場人物は可愛いしカッコイイ! 惹かれてしまう人が多く、還暦迎ええたおっさん達でも胸キュンしまし
た。

○全体として「人としての真っ当さ~」「生きる楽しさ~」でしょうかね~。 三匹のおっさんは「押し付けない正義!」・・・頭にうかんだのはこ
んな感じです。

○有川浩の作品は読まず嫌いでしたが、これは面白い! 内容がわかりやすく特に難しく考えなくても読めました。図書館戦争も読みたく
なってきました~

などです。
とくに選んだわけではありませんが高評価が多いですね!
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有川浩が語る「三匹のおっさん」がうまれたわけ?・・・

以前から感じていましたが、最近お年寄りって“若い”ですね!

そんな方を主人公にしたらどうかな?と・・・
これがそもそもの始まりですね。

今のお年寄りって非常に元気ですし、“渋いものが好き”という勝手な思い込みもあり、そこに時代劇のスキームを入れ込んだら面白そうだ
なと考えたら『三匹が斬る!』が思い浮かび・・・

『三匹のおっさん』と、連想が働いた感じですね!

最後に~

いかがでしたでしょうか、小説「三匹のおっさん」

読みたくなった方はぜひ一度楽しんでください。

還暦過ぎのおっさん達が繰り広げる痛快なストーリー
なんの気構えもなく、単純に面白いですよ!

興味をもたれたらドラマもどうぞ~
毎週金曜日、午後8時から「TV東京」です。

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