藤井聡太の対局予定、8月!夏休みの棋戦は?~

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藤井聡太四段、対局予定 8月の最新情報です! 本日24日、棋王戦 挑戦者決定トーナメント2回戦が行われ、藤井四段は豊島将之八段に敗れました。 豊島八段は過去にタイトル戦に3回も登場した実績ある強敵、さすがの藤井四段もトップの壁に跳ね返され、これで勝率は38勝4敗となりました。

 

 

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藤井聡太の対局予定、8月について

 

対局終了分~

①8月4日(金)の対局予定  ;  第67期王将戦一次予選の決勝
相手は菅井竜也七段。 ・・・結果は “●星” 

②8月10日(木)の対局予定  ;  第76期順位戦C級2組
相手は高見泰地五段。 ・・・結果は “○星” 

③8月15日(金)の対局予定  ;  第59期王位戦予選
相手は小林健二九段。 ・・・結果は “○星”

④8月22日(火;午前)の対局予定 ; 第11回朝日杯オープン戦(2回戦)
相手は大石直嗣六段。  ・・・結果は “○星”

⑤8月22日(火;午後)の対局予定 ; 第11回朝日杯オープン戦(3回戦)
相手は竹内雄悟四段。  ・・・結果は “○星”

⑥8月24日(木)の対局予定  ;  第43期棋王戦 挑戦者決定T2回戦
相手は豊島将之八段。 ・・・結果は “●星” 

 

・・・8月の対局予定はこれですべて終了で、今後は9月に入ってからの対局となります~

 

 

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藤井聡太、対局予定、8月の相手について・・・

 

8月24日(木)の対局予定  ;  豊島将之八段
(第43期棋王戦 挑戦者決定T2回戦)

 

まず、「棋王戦」について~

棋王戦(きおうせん)は、日本将棋連盟の公式棋戦で、棋界の7つのタイトル戦のうちの一つ。共同通信社主催の棋戦。

全棋士と女流名人、アマ名人で、予選をトーナメントを行い、
その勝者とシード者で本戦トーナメントを行う。

本戦は少し複雑で、敗者復活戦・挑戦者決定戦を行う。
挑戦者は棋王と五番勝負を戦い(例年2月から3月)、先に3勝した棋士が新たな棋王となる。

予選から五番勝負までのすべての対局で、持ち時間は各4時間の1日制である

現在「渡辺明 棋王」が5連勝中!

 

そして、「豊島将之八段」について~

・名前;豊島将之(Masayuki Toyoshima)
・生年月日;1990年4月30日(27歳)
・プロ入り年月日;2007年4月1日(16歳)

・出身地;愛知県一宮市
・師匠;桐山清澄九段
・段位;八段
・竜王戦;1組(1組:4期)
・順位戦;A級

糸谷哲郎、村田顕弘、稲葉陽とともに「関西若手四天王」と呼ばれる棋士の一人。

4歳の頃、テレビがきっかけで将棋を始める。
5歳で大阪府豊中市に転居後は、関西将棋会館道場で腕を磨き、9歳でアマ六段まで上達。

小3時代の9月に6級で奨励会に入会。
三段昇段は中2の4月で史上最も早かった(後に藤井聡太が更新)
しかし、プロ入りは関西大学第一高等学校2年になってからであった。

タイトル戦登場は~
王将戦挑戦 1回(2010年度 = 第60期)
王座戦挑戦 1回(2014年度 = 第62期)
棋聖戦挑戦 1回(2015年度 = 第86期)
と、27歳でありながら3回も挑戦しているほどの実力者である!

 

 

 

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藤井聡太の対局予定、8月の結果は?

 

前述の~

⑥8月24日(木)の対局結果  “●星 ; 第43期棋王戦 挑戦者決定T2回戦、相手は豊島将之八段。

豊島八段はタイトル挑戦3回の順位戦A級棋士、又竜王戦1組と2大タイトルで最上位に所属します。
今回、藤井四段は初めてのトップ棋士との公式戦を行い、みごと跳ね返された!

実は、5月の非公式戦においても藤井四段は負けていました・・・

終局後、藤井四段は~
「はっきり力負け。 実力の差、壁の高さを感じた。
まだまだタイトルには実力不足。
これから一歩一歩強くなっていきたい」と話した。

 

 

⑤8月22日(火;午後)の対局結果 “○星” ; 第11回朝日杯オープン戦(3回戦)相手は竹内雄悟四段

この日、藤井聡太四段は、午前中の棋戦に続いて「朝日杯将棋オープン戦」1次予選3回戦で、竹内雄悟四段(29)に勝ち、決勝進出を決めた。

最後まで形勢が揺れ動く激戦を制した藤井四段は~
『負けに近づいた局面もあったが、粘りが奏功した。苦しい将棋を拾うことができ、幸運だった。上を目指して頑張りたい』と語った。

次は1次予選の決勝、勝てば2次予選進出が決まる棋戦だ。

藤井四段は、今年度「28勝3敗」で、対局数、勝ち数、勝率で全棋士のトップを走っている♪~

 

8月22日(火;午前)の対局結果 “○星” ; 第11回朝日杯オープン戦(2回戦)相手は大石直嗣六段

この日は大盤解説会も行われ、多くの将棋ファンが参加した。
解説は山崎隆之八段(36)と、藤井の姉弟子となる室田伊緒(いお)女流二段(28)が担当。
両者とも時間を使い切早指し戦に突入し。一進一退の大熱戦だった。

藤井四段は、
山崎から勝負手について「ちょっとだけ自信ありましたか?」と質問されると~
「いえ、秒読みの最中でもありましたので、まったく分かりませんでした」とコメント。

山崎が「なるほど、敵を作らないコメントですね」との突っ込みに会場はドッと沸いた。

 

③8月15日(火)の対局結果 “○星” ; 第59期王位戦予選(相手は小林健二九段)

 

この戦い、藤井にとっては大先輩(同門)だが、序盤から攻め続けた。

藤井の師匠は杉本昌隆七段で、その師匠が故板谷進九段である。 今回の相手の小林九段の師匠も板谷進九段!
同門の大先輩ですが、小林九段のコメントは~

『少し構想がまずかった。 藤井四段は強かった』 と完敗を認めた。

 

そして藤井四段は~

『本当に小林先生の気合というか、私は板谷先生とは直接、お会いしたことはなかったが、
小林先生の言葉を聞いて東海地方に早くタイトルを持ってきたいと思いました』 と、

タイトル獲得を誓っていました。

 

今回の対局は、来年の王位戦(第59期)挑戦者を決めるための予選トーナメントの1回戦だった。
持ち時間は各4時間で、予選を勝ち抜くとシード選手を含めた12名が二組でリーグ戦を行う。
各組の優勝者が挑戦者決定戦を行って、勝者が7番勝負へと進出。

ちなみに、今年の7番勝負は現在開催中!で~
羽生善治王位(46)と挑戦者の菅井竜也七段(25)が対局している。

 

 

②8月10日(木)の対局結果 “○星” ; 第76期順位戦C級2組(相手は高見泰地五段)

 

この対局は名人戦の順位戦。 藤井四段は、「C級2組」というリーグで戦います。
A級、B級(1組・2組)、C級(1組・2組)と5階級に分かれて、A級のリーグで1位になると、「名人戦」の挑戦者になり、現役の名人と7番勝負に挑めます。

 

高見五段はH23年10月にプロデビューした。
奨励会三段リーグ時代に参加した加古川青流戦でベスト8に進出し、プロ入り後もNHK杯で本戦出場した実績を持っていましたが、
見事藤井四段の勝利! ・・・これで順位戦は3連勝です。

 

藤井聡太四段は、プロになったばかりなので、順位戦としては1番下の「C級2組」からスタート。
もちろん全勝なら大丈夫ですが、1敗くらいにとどめられれば、「C級1組」に上がれる可能性はありますので、

 

 

①8月4日(金)の対局結果 “●星” ; 第67期王将戦一次予選の決勝(相手は菅井竜也七段)

 

さすが、若手強豪の菅井七段、強かったですね~
敗れた藤井四段は、今年度中のタイトル獲得の可能性を残すのは「棋王戦」だけとなりました。

 

菅井七段は現在、王位戦七番勝負で羽生善治王位(46)に挑戦中。
第1局・2局を連勝し絶好調
名人戦につながる順位戦でも今期はB級1組(上から2番目)に昇級しています。

藤井四段にとっては、B級1組以上の棋士との公式戦は初めてで注目を集めましたが・・・
完敗だった!

 

 

今後の順位戦も健闘を期待したいですね♪~

 

 

 

 

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最後に

いかがでしたでしょうか?
藤井四段の戦績、38勝4敗となっていまいました~
やはりトップ棋士の壁は厚かったようです。

藤井四段も 『一歩一歩強くなっていきたい」』 と謙虚なコメント!

さあ、9月以降の対局にも目が離せないところです・・・・・

 

 

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