藤井聡太の対局予定、AbemaTVオリジナル番組が9月から~

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藤井聡太四段、今後の対局予定であの「AbemaTV」がまたもオリジナル番組を企画しています。先の8月24日に棋王戦挑戦者決定トーナメントで豊島将之八段に敗れ通算成績が38勝4敗となった。これで彼が中学生のうちにタイトルを獲得する可能性はなくなりましたが、AbemaTVでの盛り上がりが期待できそうです♪~

 

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藤井聡太、対局予定のAbemaTVとは?

「AbemaTV(アベマTV)」について~

AbemaTVはインターネットテレビ局として2016年4月11日に始まったサービスで、約30チャンネルのオリジナルのコンテンツを無料で提供しています。
運営会社は、Amebaサービスで有名な株式会社サイバーエージェント。(テレビ朝日が協力)
PCだけでなく、スマホアプリからの視聴もできるため、利用者が急速に伸びています。

 

昨年のランキング1位は、「君の名は。」の新海監督作品「言葉の庭」「秒速5センチメートル」「星を追うこども」3作品一挙放送でした。

今年は今のところ、AbemaTV1周年記念企画「亀田興毅に勝ったら1000万」1位となっています。

AbemaTVの将棋チャンネルは、2017年2月から始まっており、順位戦や名人戦も無料で生中継を行っています。
「藤井聡太四段炎の七番勝負」については、ランキングにも入った人気番組でした~

AbemaTVは、会員登録不要で、すべての番組を無料で視聴可能です。
また「プレミアムプラン」という有料サービスもあり、月額960円で放送終了番組でもあとから視聴できます。

 

 

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前回のAbemaTV「炎の七番勝負」について

想像を超えるからこそ天才だ。将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)が7人の先輩プロ棋士と対決するAbemaTV将棋チャンネルの対局

企画「藤井聡太四段 炎の七番勝負~New Generation Story~」の最終局で羽生善治三冠(46)と対戦し、111手で勝利した。

 

解説に佐藤天彦名人(29)も駆けつけた注目の一局は序盤から激しい展開になったが、慌てる様子もなく落ち着いて指し続けた藤井四段が徐々に優勢に。ミス

なく指し切った完勝譜で、将棋界全体の度肝を抜く勝利を挙げた。

 

勝つかもしれない。いや、これは勝つ…。対局が進むにつれ、落ち着いて指し続ける藤井四段の様子とは裏腹に、対局を見守る人々がざわつき始めた。

「とても楽しい時間で、あっという間でした」。夢中で戦う中学生棋士の猛攻に、羽生三冠の指す112手目はなかった。新旧の天才同士の初対決。プロデビュー間もない14歳が、早くも将棋ファンの脳裏に焼きつく対局を見せた。

 

堂々たる内容での勝利だ。解説を務めた阿久津主税八段(34)は「終盤、間違えてはいけないところで、藤井さんが正確に指された。完勝譜だったんじゃないか」と説明した。

また佐藤名人も「藤井さんの指し方が非常にしっかりしている印象。いい意味でそつがない、ミスがない指し手を積み重ねていた」と、一局に垣間見えた実力を認めた。

敗れた羽生三冠自らも「ちょっと攻め込まれる展開になってしまって、あとはちょっとずつ苦しいという感じ。非常に攻守バランスよく指されて、攻める時には攻めて、守る時には守ってと、非常にしっかりしている将棋」と振り返った。

 

 

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藤井聡太の対局予定、AbemaTVオリジナル番組第2弾!

AbemaTVでは、先の「炎の七番勝負」に続くオリジナル番組として~
『若手VSトップ棋士 魂の七番勝負』 を企画しました♪~

これは、前回は藤井四段が7人を相手にしましたが、今回は若手の7人がトップ棋士に挑戦するというもので、9月からの放送予定です。
(9月30日から7週連続で放送(土曜19:00~、視聴無料))

 

藤井聡太四段初め、佐々木勇気六段など~
23歳以下の注目の若手棋士7人が、自ら対局したいトップ棋士をプロ歴が浅い順に指名して挑むという
チーム対抗戦の七番勝負企画ですから面白いですよね。

では、次章でその「魂の七番勝負」について詳しく見ていきましょう。

 

 

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藤井聡太 対局予定 AbemaTV「魂の七番勝負」について

この対戦は、若手棋士とトップ棋士に別れてチーム対抗で七番勝負を繰り広げるもの。
若手棋士が自ら対局したいトップ棋士を指名するルールになっていますので、
盛り上がること必至ですね♪~

 

【若手の7名はこちら~】

1.青嶋未来五段(22歳)
2016年度勝率1位、竜王戦ベスト8、チェスの日本チャンピオンとして羽生三冠とも対決経験あり。

2.佐々木勇気六段(22歳)
16歳でプロデビュー、2016年棋王戦挑戦者決定戦進出。

3.近藤誠也五段(20歳)
2016年王将リーグ入り、四段で羽生三冠に勝利(公式戦で羽生三冠が四段に敗れるのは2011年以来)。

4.八代弥六段(23歳)
2016年朝日オープン優勝(全棋士参加棋戦)。

5.増田康宏四段(19歳)
16歳でプロデビュー、新人王戦優勝。

6.佐々木大地四段(22歳)
藤井聡太と同年で四段昇段、デビュー1年目で勝率7割を超え、史上初のフリークラス1年で脱出。

7.藤井聡太四段(15歳)

【そしてトップ棋士はこちら~】

1.森内俊之九段(46歳)
タイトル12期(タイトル戦登場25回)、永世名人資格保持者。

2.三浦弘行九段(43歳)
タイトル1期(タイトル戦登場5回)、羽生七冠の牙城を崩した名棋士、横歩取りの達人。

3.藤井猛九段(46歳)
タイトル3期(タイトル戦登場7回)、「藤井システム」はあまりにも有名、振り飛車の達人。

4.屋敷伸之九段(45歳)
タイトル3期、史上最年少タイトル挑戦、最年少タイトル獲得の記録を保持、16歳でプロデビュー。

5.郷田真隆九段(46歳)
タイトル6期(タイトル戦登場18回)、居飛車正統派で王道本格派の気風。

6.木村一基九段(44歳)
タイトル戦登場6回(棋戦優勝2回)、「千駄ヶ谷の受け師」、矢倉の達人。

7.行方尚史八段(43歳)
タイトル戦登場2回(棋戦優勝2回)、名人戦、王位戦挑戦に近年登場した本格派。

 

と、すごい組み合わせが期待できます・・・
『プロ歴が浅い順に自ら指名する』 と、ありますから~

最も浅い、藤井四段から指名することになります。
藤井四段が誰を指名するのか関心が高まりますね。

 

 

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藤井聡太ほか 「魂の七番勝負」の相手が決定しました!

 

●全対戦カード発表
トップ棋士が意地を見せるか、若い世代が新たな時代を席巻するか。
注目の対戦カードは以下の通り。

第1局   9月30日  屋敷伸之九段:佐々木大地四段
第2局  10月 7日  藤井猛九段:佐々木勇気六段
第3局  10月14日  行方尚史八段:藤井聡太四段
第4局  10月21日  郷田真隆九段:青嶋未来五段
第5局  10月28日  森内俊之九段:八代弥六段
第6局  11月 4日  三浦弘行九段:増田康宏四段
第7局  11月11日  木村一基九段:近藤誠也五段

 

●藤井聡太は第3局目で登場~

藤井聡太四段の相手は、行方(なめかた)尚史八段(43) です!

上記のトップ棋士から悩んで決めた理由を藤井四段は次のように語っている。

 

『行方先生とは詰将棋という部分で共通点を感じています。
詰将棋解答選手権で初めてお会いしたのですが、終盤が非常に鋭い先生という印象です』

そして、『対局姿を生で拝見したことはないんですけれど、映像や写真で見て、
非常にかっこいい先生だなと思っていて。
是非、盤の前で実際に指して体感したいと思いました』と、

 

憧れの思いがあったようです。

タイトル戦にも2度登場しているという行方八段との対局、果たしてその行方は~

 

 

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最後に

いかがでしたでしょうか?

若手とトップ棋士の団体戦!

まだ藤井四段以外の組み合わせは未公開ですが、9月30日(土;19:00~)から
毎週7回にわたって放送されますので楽しみにしていて下さい。

他の相手が決定したらこちらでお知らせしますので、期待していて下さい。

 

 

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