あさイチのスゴ技、マヨネーズ!発祥のスペインでの驚きの使い方?

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あさイチのスゴ技Qのコーナーで12日のテーマはマヨネーズ! この調味料実は使い方によって料理の仕上がりが格段にアップしてしまう“マジックフード”なんです。 番組ではその使い方を紹介したり、その発祥と言われるスペインのマヨネーズを使った“アッと驚く”家庭料理も公開しますのでお楽しみに♪~

 

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あさイチのスゴ技コーナーで「マヨネーズ」を紹介

あさイチでのスゴ技Q、9月12日のテーマは「マヨネーズ」

今ではさまざまな種類が出ていて、家庭の食卓の定番調味料といして定着しています。
しかし、サラダにかけるだけとか・・・
カロリーがきになるから控えたいなど~

 

限られた使い方しかしていない方も多い のではないでしょうか?

しかし、マヨネーズは“マジックフード”と呼ばれるほど使い方のバリエーションがあって、
奥の深い調味料なんです。

油の代わりに使ったり、ホットケーキの生地に、ぱさぱさした鶏むね肉もジューシーに・・・・

また専門店では~
チョコレート、フルーツ、紅茶など色んな味を混ぜたマヨネーズが人気だとか。

更にマヨネーズの発祥とされているスペインでの伝統的な使い方についての紹介もあります。

 

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あさイチの12日「マヨネーズ」について

 

マヨネーズ誕生物語・・・(参考;キューピー)

メノルカ島(スペイン)での出来事。
(この島は、地中海に浮かぶバレアレス諸島のひとつで、波もなく穏やかで、青く透き通っているかのような海が広がる島)

当時イギリス領だったこの島にフランス軍が攻撃をしかけました。
その指揮をとっていたのがリシュリュー公爵。
戦火の中、公爵は港町マオンで料理屋に入り、お肉に添えられたあるソースに出会った。

気に入った公爵は、後にパリでそのソースを「マオンのソース」として紹介した。
それが「Mahonnaise(マオンネーズ)」と呼ばれ、
その後「Mayonnaise(マヨネーズ)」となった。

・・・が、最も有力な説と言われています。

 

その後、アメリカで缶詰の勉強をしていた日本人の中島董一郎(キューピーの創設者)がマヨネーズに出会い、
アメリカでは日常的にサラダにかけて食べており、おいしくて栄養価も高いので注目しました。

帰国後、日本人の体格向上を願い、栄養価の高いマヨネーズの販売を考えたそうです。

 

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マヨネーズ発祥の地、スペインでの驚きの使い方?

 

本場のマヨネーズはオリーブオイルが欠かせません!

ニンニク、卵黄、レモン、オリーブオイルです。

モルテロという乳鉢ににんにくと塩をいれてすりつぶし、
オリーブオイルを少しずつ加えながらどろどろに乳化させて、
レモン汁をほんの少し加えるのが本来の作り方のようです。

今は、卵黄や牛乳などを加えて作ることが多いようです。

 

【マヨネーズの本場(スペイン)での使い方について】

番組が放送されたら追記します!・・・

 

 

 

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まとめ

いかがでしたか?

いつも食卓にある定番マヨネーズですが、
以外にもマルチな使い方がありましたね。

又、本場では日本とはチョット違う、驚いの使い方も参考になりました。

今後の料理に活かせそうなアイデアはありましたでしょうか?

 

 

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